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配電設備の耐用年数はどれくらい?


配電設備の耐用年数は、どれくらいなのかご存じでしょうか?
ビルや工場で使われている配電設備について、耐用年数が知りたい方もいらっしゃいますよね。
ここでは配電設備の耐用年数を簡単に紹介しますので、参考の1つとしてご確認ください。

▼配電設備の耐用年数
配電設備にも寿命があり、永遠に使えるわけではないため定期的な更新が必要です。
ただし更新が推奨される時期は、機器によって違いがあります。
保守点検を継続しつつ、使用した設備の耐用年数目安は以下の通りです。

・高圧配電用変圧器……20年
・高圧配電用変圧器……15年
・保護継電器……15年

他にもさまざまな機器があり、それぞれ耐用年数は違います。
また使用環境によっても寿命は異なりますので、前倒しでの交換が安心です。

■配電設備が古くなってきたら
もし配電設備の劣化が気になってきたら、早めに業者へ相談をしましょう。
耐用年数は、あくまでも定期的な点検やメンテナンスを行った場合の数字です。
状況に応じて適切な対応をしなくてはならないため、業者と連携を取って管理することをおすすめします。

▼まとめ
配電設備の耐用年数は機器によって違いますので、気になるなら業者に相談してみましょう。
定期的な点検やメンテナンスをしたうえで、必要に応じて交換も行ってくださいね。
工場向けの配電設備・制御設備の点検やメンテナンスは、浜松市にある「エムアイ電機 株式会社」がご相談を承っております。
配電設備・制御設備などについて調整やメンテナンスなどが必要でしたら、ぜひ弊社までお問い合わせください。

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