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配線工事に使う道具には何があるの?


配線工事に使う道具には、どんなものがあるのかご存じでしょうか?
どのような道具が必要なのか、興味をお持ちの方もいらっしゃいますよね。
本記事では配線工事に使う道具について、分かりやすくご解説させていただきます。

▼配線工事に使う道具
電気配線工事には、以下のような道具が必要です。
道具と用途について、下記にて一部紹介させていただきますね。

①ワイヤーストリッパー
電線を傷つけないように配線の被膜を剥がせる。

②圧着ペンチ
配線の先端に接続用の端子などを取りつける。

③通線用スチール
配管にケーブルを通す。

④ケーブルキャッチャー
離れた場所にあるケーブルを近くに引き寄せる。
上記のように、道具によってそれぞれ用途は違います。

■誰でも電気の配線工事は可能?
道具があれば、誰でも電気配線工事ができるわけではありません。
なぜなら電気の取り扱いには、火事や漏電などのリスクがあるからです。
もし配線工事が必要であれば、電気工事士の在籍している専門の業者へと依頼しましょう。

▼まとめ
電気配線工事には「ワイヤーストリッパー・圧着ペンチ・通線用スチール・ケーブルキャッチャー」などの道具が必要です。
ただし道具だけでなく電気工事士の資格も必要ですので、配線工事なら専門の業者に依頼しましょう。
それほど難しくないように見えても、電気配線工事には火事や漏電などのリスクがあるので知識や技術が求められます。
道具を揃えて自分で配線工事をするのではなく、技術の高い専門業者に依頼しましょう。

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